応仁の乱勃発地を散歩|紫式部と小野篁の墓所まで巡る京都ぶらり散歩

応仁の乱勃発地を散歩|紫式部と小野篁の墓所まで巡る京都ぶらり散歩

(2020年11月に散歩)

応仁の乱勃発地を散歩|紫式部と小野篁の墓所まで巡る京都ぶらり散歩

この駅名も日常になってしまった自分にふと驚く。
なんせ関西に住むなんて夢にも思わなかった。
最初は地理がわからなくて(笑)
今は地元の人より詳しいところがあるかもしれない
地元民は決まったルートしかある通らない人が多い。

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京都のこのあたりは幕末はテロがおきていた。

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会社のシネマ倶楽部は聖地にこないとね〜。
いつか古い映画館を巡る旅もしてみたい。
でもやっぱり埼玉川越のスカラ座はすばらしい。
もし将来川越に住むなら、年パスとか買おうかな〜(あるっけ?)

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へ〜知らんかった。

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11月も末になる、あーいい季節だな。

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おっと歌舞伎か。

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へ〜現役なんだ。

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映画に続いて、京都ははじめてが多いんだな。
NHK大河ドラマ『いだてん』にもでてきたのかな。

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個性的なお寺の名前ですな・・愛称かな。

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絞りだした感あるな・・・たしかに毎月考えてたらネタがなくなるよね。

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イチョウがいいでしょー。

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焼鳥が逆さか。
反対側は逆さではなかった。

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路地にあるお寺なんだけど。

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安倍晴明ゆかりの寺?どういうゆかり?

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晴明塚か・・・公式的な安倍晴明の墓は嵐山の街中にあるが。

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個人情報の時代ですから。

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京都もこんな風景がおおいような。

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散歩には悪くない。

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珍しいな、漢字か・・・なにを頂くのか。

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さて参るぞ。

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さて京都の路地を散歩。

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東入るとか京都ならではだよな〜。

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ん〜わかりずら。

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京都は水量があるね。

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おーTVに出ている人はここの人か!
STAP細胞はあります!の人は埼玉の研究所。

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人気の大福屋・・・すごい列で大福ひとつを買うのも断念。

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山中鹿之助の墓ってっここなの?いくか。
日本歴史上、最高のM男だ。
七難八苦を与えたまえー!

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意外と早く見つかった、いつも著名人のお墓を探すのは大変。
みつからないこともある。
その場合はインターネットで写真で検索して風景などから場所を特定する。

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山中鹿之助は尼子の家臣だ。
尼子の拠点は安来市広瀬であった。

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さて北へ向かって散歩だ。

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著名人の・・・さすが京都だ。
歩けば歴史上の著名人のお墓に出会う。

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本能寺の変がなかったら織田信長はどんな世界をつくっただろうか。
経済政策を重視していたところをみると近代化が早まったかもしれない。
徳川の時代は平和だったが、すっかり欧米におくれた。
欧米が進化しなければよかったのだが、そうもいかなかった。
明治になり追いつこうと急いだのに無理があったのかもしれない・・。
さて、清玉上人が信長の遺体をここに運んで阿弥陀寺に埋葬したという説がある。

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この住所表示がたまらんな〜京都ならでは。
最近ソウルでは昔の住所をかえている〜洞という表記は好きだったのだが。

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天寧寺、この寺は天正のとき会津城下からこの京都に移転してきたそうだ。
詳しくはわからないが珍しい。大名の国替えではときどきあるが、ここは京都なんでね。

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この門は額縁門といわれ、遠くにみえる山に延暦寺がある。

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天寧寺には他の寺にはないユニークなものがある、天下泰平の象徴・諫鼓鶏(かんこどり)だ。
中国の故事によるそうで尭帝(ぎょうてい)が朝廷の門前に諫鼓(太鼓)を置いて
自らの政道に誤りがある時は人民にそれを打たせ訴えを聞こうとした。
尭帝の政治は優れたものであったそうで不平不満はでず(あくまで故事ですから)
人民が打つことが無かった為、諫鼓はすっかり鳥の止まり木になったとか。
諌鼓に鶏が止まっているのは、善政により世の中がうまく治まっている証拠、それで。

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鞍馬口駅近くでつけ麺をいただき。

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緒方光琳ってここに住んでいたんだ、歴史上の著名人の名前が路地にでてくるのが
京都って感じだよなー埼玉ではまずありえない。

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御陵神社・・・ここは応仁の乱の発端となった合戦があった場所だ。
畠山政長vs畠山義就だ。
つまり応仁の乱は畠山家の後継者争いが発端なのだ。

畠山氏は足利氏の同族であり、足利氏が室町幕府の創立とともに
河内、紀伊、越中などの守護となった。
足利は群馬、畠山家は埼玉の深谷だ。
群馬と埼玉の武士が、京都で政権を樹立し全国をしきった?!
考えようによっては痛快だ。

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祭神は早良親王か・・・長岡京への遷都責任者・藤原種継暗殺の主犯とされ
淡路に移送される途中断食して自ら命を絶ったといわれ、その後怨霊となった
(といわれている)。崇道天皇というのは死後の追称で天皇としての実体はない。

日本では怨霊の霊力を鎮めるとともに、その霊力を味方につけて守護神に
祭り上げるという得意技があるようだ。

菅原道真なんて怨霊になったけど、その立身出世から学問の神様と業態変革を
して、今や全国各地に天神さまがある。

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そして有力者がそれぞれをバックアップすることで京都を焦土化する大いくさになった。
『詳説日本史研究』によると京都盆地を南からみて2/3が焼けている。
左の1/3は湿地帯であったから、当時の京都をほぼ全焼か。

畠山政長←細川勝元が支援
畠山義就←山名宗全が支援

京都でお寺回りをしていると応仁の乱の兵火で全焼、荒廃という説明が
必ずといっていいほどでてくる。
京都の人によると先の戦争は?という問いに“応仁の乱”とこたえるとか。

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不思議な地割だ。

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そうだった、秋だった。

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あらあら、こんな京都のど真ん中に空き家か。

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猫屋敷になっているのか?

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あら、振り向けばいるいる(笑)

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秋の京都を散歩するのはやっぱりいいがこの季節は曇りが多い。
そして観光地をさけるのが楽しむコツ。

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「後醍醐天皇」と「秀吉」で扱いが違う・・・京都目線か。
この言葉から伝わる敬意とその逆が、その土地のその人物に対する見方がわかる。
愛知県岡崎にいくと、信長の命で家康の長男信康を亡き者にしなくてはならなかった
ことから、信長に対する言葉使いは怨みすら感じるものであった。
岡崎地元では、信康が武田と通じていたという通説?は信じられていない。

岡崎散歩

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あ〜いい路地だな。

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本法寺。

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画数がおおいの〜。

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秋ですから。

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どうやって掃除するのか、ゴミがたまりやすい。
いつも気になってしまう、意味あるのかな〜。

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紫式部の墓・・意外とあっさりか。

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おとなりに小野篁の墓がある。
つむ散歩では同じみの小野篁、人間界とあの世を行き来していたと伝わる人物で
閻魔大王とツーカーだったとか。

実はここに埋葬されたのは小野篁が先、なんせ生きた時代が全然先なので。
紫式部は『源氏物語』で人心を惑わしたとかで地獄にいくだろうという
噂があったそうだ、本人の希望とは関係なく?小野篁の墓のとなりに埋葬されたのだ。
ほとんどやっかみのような気がするが・・・。
それであれば閻魔大王に顔がきくという小野篁の横にすれば天国への可能性もあり?
インターネット情報なので(笑)
でも、もっともらしい。

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さてぶらぶら散歩して帰るか。

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あら、こんなものが。

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薩摩藩家老小松帯刀の屋敷があった。
密会は尊王の志士だけだったのだろうか、某TVによるとギャルも?
当然だろうな、志士はもてただろうし
小松であればお金も自由にできたであろう。
今はおばちゃんが通る京都とは思えないほど庶民的な場所だ。
鞍馬口駅ちかく。

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おっといい時間だ。

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さて帰ろう。
かなりはしょったのに、70枚ちかくの写真を使った。
歩いたな〜靴をしっかり選んでいるので多少の重さがあるが
疲労感はないのでまだまだ歩ける。


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