坂をつむ散歩|とっておきの坂を散歩したい

坂をつむ散歩|とっておきの坂を散歩したい記事一覧

烏頭坂を散歩(埼玉県川越市)500年前から難所・商人が登った坂

(2021年11月に坂をのぼる)烏頭坂を散歩。埼玉県川越市岸町にある坂だ。この坂道は旧川越街道であそこで現在の川越街道と合流する。川越の中心地まであと数百メートルといった場所だ。おっとこんなところに熊野神社があったのか。というか熊野神社があったからこそ、烏頭坂となったのだろうか。熊野神社といえば勝利...

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一騎坂を散歩(埼玉県川越市新宿)新田義貞が馬で駆け下りた急坂

(2021年に坂をのぼる)古い道はくねくねする、池や起伏があったりするから当然それをさけるとこうなる。この道を通る人はこの道が500年以上前からあることを知っているのだろうか。道があれば坂がある。歴史的な標識ひとつない道に物語があることを知っている人は少ないだろう。その名は。川越でいちばん急なこの坂...

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幽霊坂を散歩(東京都港区三田)やっぱり幽霊がでるらしい

(2022年春に散歩)さて替え玉だ・・・おっと今回は坂なんでグルメはいらんのだ。池袋駅にいて、さて今日は。高輪ゲートウェイから散歩をはじめでござる。ゲードウェイか・・・入り口ね。品川駅もとか物語を感じる名前にしてくんないかな〜。駅前はまだ開発中か。どの辺かな、最初に新橋-横浜間を鉄道を敷設してその遺...

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魚籃坂を散歩と荻生徂徠の墓(東京都港区三田)赤穂浪士切腹を主張

(2022年春に散歩)魚籃(ぎょらん)坂・・・この坂もまた、実に走りたくなる坂である。東京都港区三田四丁目と高輪一丁目の境に存在する坂魚籃観音があるらしいがついついスルーしてしまった、まぁいいでしょ。魚籃とは魚のかごのこと。坂をのぼって下るともう海だったんだろうな〜。今じゃこのあたりから白金とか高級...

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伊皿子(いさらご)坂を散歩(東京都港区三田)明からのイビスが由来

(2022年春に散歩)伊皿子(いさらご)坂 (東京都港区三田)・・・この坂もまた、実に走りたくなる坂である。三田にはおもしろい坂があり、この坂散歩という企画を始めるにはもってこいだ。古い街並み、商店街、遊郭跡などどうしても地方になりがちで坂の散歩は都会を散歩する楽しみ方だな。ところで左上の細川家の屋...

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蛇坂を散歩(東京都港区三田)この坂ではヘビがよくでたとか笑

(2022年春に散歩)あ〜歯が痛いわ〜。修行の毎日でござる・・。門の柱に神さまが。蛇(へび)坂(東京都港区三田)・・・この坂もまた、実に走りたくなる坂である。~>゜)〜〜〜 ~>゜)〜〜〜一応確認してみたが、今は蛇はいないようだ。蛇がいたんで蛇坂か((笑)わるくないネーミングだ、わかりやすい。登り切...

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潮見坂を散歩(東京都港区三田)海が見える坂なんてロマンチック

(2022年春に散歩)この街中にあって1つだけレトロな感じだな。味があっていい。潮見坂( 東京都港区三田)・・・この坂もまた、実に走りたくなる坂である。あの車のあたりがゴール(笑)ついちゃいました。なになに海がみえたとな。みえないずら(笑)KOされた大学のあたりかな。田町駅へ続く道になにやら散歩した...

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えびす坂と弁天坂(新潟県村上市)こっちはえびすあっちは弁天

新潟県村上を散歩中。このあたりは木造の日本家屋・町家が多いね。おっと緩やかに下がる坂だ。これがえびす坂か。えびす坂の降り口にえびす屋という店があるぞ。何屋さんかわからん。ちなみに村上の町中で見つけたのだが,村上のえびす様は鯛ではなく鮭(笑)そういえばさっき骨董市にいったが、下駄をやすく売っていた。こ...

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恵比寿のビール坂(渋谷区恵比寿)思いでの恵比寿ガーデンプレイス

(2022年梅雨に散歩)渋谷の恵比寿駅から散歩スタートでござる。今日上る坂はさてさて。さすが恵比寿!都会だな〜こっち側はほとんときたことがない。どこか違和感ない?恵比寿といえばエビスビールでしょ〜。というわけで今日上る坂はビール坂(笑)さて散歩すっか、暑いけど。6月でこの暑さか。ここは「エビスビール...

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伊達坂を散歩(渋谷区恵比寿)伊予宇和島藩伊達家の屋敷跡地区を散歩

(2022年梅雨に散歩)恵比寿のビール坂をのぼってその後は広尾方面に散歩するとしよう。まぁそんな店もあるか。さっきビール坂をのぼったままだから、高台を散歩しているってところか。なぬ、このあたりに宇和島伊達家の下屋敷があったのか!散歩ってこんな発見もあってやめらんね〜。へぇ〜千葉佐那さんは宇和島藩とか...

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青木坂を散歩(港区南麻布)江戸時代の旗本青木氏が居住していた場所

(2022年初夏に散歩)さて、伊達坂を下り地形的には谷を散歩中。谷には川があるわな。「麻布」にはいった・・・麻布に来ることなんかないない。まさか坂を探してくるとは(笑)多聞とは毘沙門天のこと、禅寺とは座禅で修行を行うってこと。なかなか奇妙な狛犬だね〜。雨もいいし、晴れもいいよね〜。水光瀲?(れんえん...

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新富士見坂を散歩(港区麻布)江戸時代に富士山がよ〜くみえたそうだ

(2022年初夏に散歩)さて、新富士見坂・・・麻布。この坂はいきなり曲がっているようだ。新富士見坂・・・この坂もまた、実に走りたくなる坂である。ん〜富士山がみえたってことね。初夏に坂をのぼるのはつらいの〜、冬はあったまるしいいかも。富士山はみえないが、なんか不思議な屋敷がみえた。のぼりきったね、さぁ...

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木下坂を散歩(港区南麻布)木下家の屋敷があったということで木下坂

(2022年初夏に散歩)木下坂・・・この坂もまた、実に走りたくなる坂である。のぼる前にちょっくら地元調査としゃれこむか。広尾でも新しい建物と古い建物が共存しているの〜。外人が普段着で歩いているところがなんとも広尾だ。しかもこんなお地蔵さんが。庚申(こうしん)信仰決まった夜、寝ている間に体から抜け出し...

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南部坂を散歩(港区南麻布)盛岡藩南部氏下屋敷跡を囲むような坂

(2022年初夏に散歩)南部坂・・・この坂もまた、実に走りたくなる坂である。木下坂の近くに、南部坂あり!南部と言えば南部鉄器だよな〜東北なのになんで南部?南部家か、人の名前じゃしゃーない。南部家は東北から青森あたりの大名か、もともと甲斐源氏の流れらしい。そういや ⇒ 青森八戸・南部氏の城下町を散歩有...

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北条坂を散歩(港区麻布)小田原北条氏の下屋敷があった場所にある坂

(2022年初夏に散歩)北条坂・・・この坂もまた、実に走りたくなる坂である。この北条氏は鎌倉時代の北条氏ではなく、小田原の北条氏のこと。小田原の北条氏と小田原の北条氏はまったくつながりがないらしい。今回はくだる・・・まぁのぼるか、くだるかで坂道を検証すればいいでしょう。あら、坂が少し緩んだところで終...

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鉄砲坂を散歩(港区西麻布)その名の通り江戸幕府の鉄砲練習場あたり

(2022年初夏に散歩)鉄砲坂・・・この坂もまた、実に走りたくなる坂である。ちゅうーか、終わりが見えている(笑)あそこまでかよ、みじかぁ!でしょうね(笑)15秒で着いたわ、語るネタがない。そうそう鉄砲といえば、母におまえは鉄砲の弾(たま)かと言われたことがある。その心は、どこいったかわからない・・と...

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狐(キツネ)坂を散歩(港区元麻布)狐が人をだましたと伝わる坂道

(2022年初夏に散歩)地名を見なければ埼玉と区別はつかない。が、ここは麻布なのだ。ほんとご縁がない場所だ。狐坂・・・この坂もまた、実に走りたくなる坂である。・・・キツネダンスをしているギャルはいない。麻布にもキツネがでた時代があったのか。さて狐坂をくだるとしよう。あんなガラス張りで地震で割れておち...

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狸(タヌキ)坂を散歩(港区元麻布)ほんとに狸がでるか検証してみた

(2022年初夏に散歩)狸坂・・・この坂もまた、実に走りたくなる坂である。キツネとタヌキはセットなのか(笑)狐坂が終わると狸坂ね。そういえば最近赤いきつねと緑のたぬきを食べてないな〜。なるほど〜。タヌキがでるか検証してみよう。タヌキはいないな〜。ちなみに川越にはいるみたい。マンションの玄関をあけたら...

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暗闇坂を散歩(港区元麻布)暗闇坂は今での暗闇なのか検証してみた

(2022年初夏に散歩)暗闇坂・・・この坂もまた、実に走りたくなる坂である。狸坂でタヌキがでるか検証したんだから暗闇坂が暗闇かを検証せねば!江戸時代だけの話ではない、今でも暗闇(笑)暗闇を維持しているのか?今日の曇天も手伝っているかもしれないが・・。おっと坂途中にアジサイか。下りきった、このあたりは...

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七面坂を散歩(港区麻布十番)まさか七面鳥が飛んでいるとか検証

(2022年初夏に散歩)暗闇坂を下った谷底?は生活感のある街だな。ラーメンの自動販売機があるのか。せっかくなんで谷底をぶらぶら。けっこう昭和なお名前だこと。おっとそうそうお昼を食べるところがなくて。麻布は高級な住宅街で、スーパーも見当たらなかった。濃厚なつけ汁にまけないしっかりした麺でおいしかった。...

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仙台坂を散歩(港区麻布)江戸時代に仙台藩伊達家の屋敷があった場所

(2022年初夏に散歩)ラーメン屋みたいね地名だな〜。こんな高級地に寺町があるのかな、散歩してみるもんだ。なんだ!あの本殿らしきタワマンは?立派な門だ。本殿じゃなかった(安心♪)あら、そうなんだ。東神奈川は初めての領事館か、その前ね。ハリスって書いてある。お参りしてと。職人技だな、仏教彫刻というのは...

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一本松坂を散歩(港区麻布)将門を成敗にきた源経基が衣服をかけた松

(2022年に散歩)みたことね〜木だな。アルゼンチン!サッカーボールでも蹴り込んでやりたいところだけどさっきの警察官がまだちかくにいるのでやめといた。自己主張の強い花だ。なんて思っていたら向かい側に氷川神社かよ。こんなんをやっていたそうで、牛か、馬じゃね〜な。昔、牛を書いたら友達に鹿だろ≠チて言わ...

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大黒坂を散歩(港区元麻布)大黒さま鎮座するなが〜い坂をぶらり散歩

(2022年初夏に散歩)外にエスカレーターがあるのか・・雨降って感電しないのかなどと心配してしまう。大黒坂・・・この坂もまた、実に走りたくなる坂である。だよね〜。まぁいいや、のぼりながら大黒さまを探すとしよう。最近これ系のポスターおおいの〜。振り返ればけっこうな坂でござる。引っ越すのはめんどいって意...

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闇坂を散歩(大田区山王)上総一宮藩主加納久宜の屋敷から木々で覆れ

(2022年10月に散歩)闇(くらやみ)坂を散歩。一文字でくらやみ≠ニ読むのか。闇坂・・・この坂もまた、実に走りたくなる坂である。細く曲がり、暗かったのか。さて、現在はどうなのか検証してみよう。こりゃ急坂だな。山王か。どういう地名の由来なのかね〜。どうやら、近くにある山王日枝神社が由来らしい。山王...

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八景坂を散歩(大田区山王)江戸時代の絶景・八景を現代みれるのか?

(2022年10月に散歩)ん〜なんとも昭和感がある風景だ。駅前に携帯屋がないののはなぜか落ち着く。ここは大森駅前の通り、坂道になっているのがアーケードの高さでわかるかな。八景坂・・・この坂もまた、実に走りたくなる坂である。笠島夜雨、鮫州晴嵐、大森暮雪、羽田帰帆、六郷夕照、大井落雁、袖浦秋月、池上晩鐘...

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清浦さんの坂を散歩(大田区山王)総理大臣が住んでいたところとは

(2022年10月)あれ、個人名がでてくる坂の名前はレアだな。まぁ青木さんの青木坂はあったけど(笑)清浦さんの坂・・・この坂もまた、実に走りたくなる坂である。清浦奎吾・・・いたっけ?こんな名前の総理大臣。日本史選択だったので、歴代総理大臣は覚えたのだが・・。いくやまいまい、おさいかさかさ。い:伊藤く...

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仙台坂を散歩(品川区)夕暮れに仙台藩の屋敷があった仙台坂をぶらり

(2022年10月に散歩)さてすっかり夕方だな〜。仙台坂・・・この坂もまた、実に走りたくなる坂である。(東京都品川区)う〜ん、ぶれとった、なんとか読める?強烈だな〜(>_お〜坂の名前が使われているね。車はトンネルになるのか。大井町方面に,向かうとしよう。

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ゼームズ坂を散歩(南品川)夜のゼームズ坂はとっぷり夜の街かな

(2022年に散歩)さて大井町にむかっているが、ここに珍しい名前の坂があった。ゼームズ坂・・・この坂もまた、実に走りたくなる坂である。ここがゼームズ坂の始まりだ。外人の名前か。品川区のホームページによるとセームズは明治時代にこのあたりに住んでいた外人で私財を投じてこの坂の傾斜を緩やかにしたそうだ。そ...

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坂半僧房坂を散歩(横浜市西区東ヶ丘)野毛山をのぼる急な坂道を散歩

(2022年10月に散歩)今回の坂散歩はここ、横浜市内だ。急な坂だな〜。坂の途中に小学校か。昭和の風景かな〜でも後ろの建物立派だけど・・このあたりには見当たらない。太鼓か(笑)さすがに自分の時代はさよなら放送で下校、さよなら放送の曲はドボルザーク「家路」だったな〜でも校庭開放で遊んでいたのでそのまま...

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白狐坂を散歩(山口県山口市)白狐がいるのか伝説を検証してみた

(2022年12月に散歩)秋も深まる今日この頃、坂道を上る季節になったな〜。意外な脇道?白狐(びゃっこ)坂・・・この坂もまた、実に走りたくなる坂である。白狐が寺の境内の池でけがをいやしていたことから温泉を発見、ここから湯田温泉に発展したそうだ。ということでその白狐がいるかどうか検証してみよう。最初は...

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三平坂を散歩(東京都北区)三平餅でも売っていたのかと思いきや

(2021年秋に散歩)三平坂を散歩してみよう。ここは木が茂っていて湿っぽいってかんじかな。なになに・・坂名の由来は、江戸時代の絵図にある三平村の名からとも室町時代の古文書にある十条郷作人三平の名からともいわれている。農家の人が水田へ下る通路であった・・・なるほど、三平餅を売ってたんじゃねーのか。急な...

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ねずみ坂を散歩(福島県いわき市)ねずみがいるのか検証してみた

(2022年春に散歩)さて、いきなりだけど坂をくだりましょ。ねずみ坂・・・福島県いわき市内ちなみに地図にある良善寺には安藤信正の墓がある。坂をのぼったところには八幡神社がある。八幡太郎義家でしょう。このねずみ坂だけど、雪が降ったらこれはやべ〜な。傾斜角度があるから車はとまらんぞ。まぁとにかくねずみが...

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切通坂を散歩(東京都文京区湯島)石川啄木が通ったことを想いながら

(2022年初秋に散歩)上野駅方面から散歩してきまして、湯島天神へ。その前に坂でござる(>_本人が食べないと効果なさそうなのでスルー。やっぱプリンはモロゾフだよな〜。切通坂か。高低差12m,平均斜度2.5度か。どっかで6度っておそろしい坂があったな。石川啄木が夜勤でこの坂をね〜。石川啄木の生活は苦し...

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男坂と女坂(東京都文京区湯島)森鴎外が散歩していた静かな街を

(2022年秋に散歩)学問の道か・・・まぁ階段の上が湯島天神だし森鴎外がこのあたりにいたらしいからね。これが男坂・・・さすが急だな。関係ないけど、車田正美の漫画で『男坂』ってやんちゃなものがあった。車田正美といえば『風魔の小次郎』かな。え、リンかけじゃないの?聖闘士星矢は?いわれそうだが、おれは『風...

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実盛坂を散歩|木曽義仲との戦いで討たれた実盛さんが住んでいた場所

(2022年秋に散歩)なるほど〜これはまた急な階段で。パ・イ・ナ・ツ・プ・ル をやりたくなる。一段の幅は狭い、こけたら大変なことになる・・。強烈だな〜(-_-)/実盛坂。平家方の実盛さんが住んでいたのか。それで加賀まで遠征し、木曽義仲方と戦って討たれたのか。リアルな歴史を感じる。坂の名前で名前が残る...

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中坂を散歩(文京区湯島)江戸時代からあるなが〜い急坂を散歩すると

(2022年秋に散歩)さて、文京区湯島にはなが〜い急坂がある。この坂を上り下りして腰を痛めたか。中坂・・・この坂もまた、実に走りたくなる坂である。こういう写真をとれば坂の傾斜角度がわかりやすいでしょ。坂には花もある。花はこころを華やかにするのだ(某造園業者さん)。というわけで登り切ったわい(^_^)...

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無縁坂を散歩(台東区池之端)東京大学をまがるとには無縁坂がある

(2022年秋に散歩)さて東京大学がみえてきたと・・・。これはいったいいつの時代のレンガ壁なのか。なが〜い坂なのだ。無縁坂・・・この坂もまた、実に走りたくなる坂である。[文京区湯島]そうか無縁寺っていう寺があったのか。無縁寺とは無縁仏を弔う寺だ。小説にも登場か。まぁいろいろな人がいろいろな想いで歩い...

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禿坂を散歩(新宿区富久町)禿=おかっぱの童はいるか検証してみた

(2022年初秋に散歩)禿坂(新宿区富久町)・・・この坂もまた、実に走りたくなる坂である。昔,この坂下の自証院の横に小さな池があり,水遊びに来る禿頭(おかっぱを短く切り揃えたような髪形)の童たちの姿が見られたことから,禿坂と呼ばれるようになった。(新宿区)おもしろね〜こんなことから坂の名前になったの...

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大木戸坂を散歩(新宿区四谷)甲州街道から江戸に入る検問所大木戸

(2022年に散歩)タワーマンションか、住みたい?地震がきてエレベーターをとまったらどうなるんだろ。今のところ気配はない。この交差点から、始まるのだ。坂が(^o^)大きな坂道だな〜。坂にも寺がある・・・しかしこの土地が高いところにね〜。関係ないか、昔からあるんだろうし。あった証拠!この坂は大木戸坂(...

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茗荷坂を散歩(新宿区四谷)江戸時代に茗荷畑がこのあたりに、今は?

(2022年初秋に散歩)茗荷(みょうが)坂か・・江戸時代に市谷村の茗荷畑であったためこう呼ばれたそうだ。茗荷畑畑かあるから茗荷坂か、わかりやすいの〜。そういうことであれば、茗荷畑を探さねば!茗荷畑はないの〜。右側はお墓かな。ほぼ登り切ったが、なんかやってるの〜。残念!茗荷畑は見つからず。さて九段下、...

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暗闇坂を散歩(新宿区愛住町)暗闇はやっぱりどの時代も怖いのだ

(2022年初秋に散歩)さて、新宿から九段下方面へ散歩するとするか。誘われる中華料理店がおおいの〜中華料理はほんとすきだわ。中国は、パンダと中華料理で世界を席巻すれすばいいのにな〜。お〜刀削麺だいすき、いつか来てやる(笑)あれ、坂が階段になったのか。このあたりね。散歩、散歩と。この坂を、今は階段だけ...

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自証院坂を散歩(新宿区富久町)お寺自証院のもともと参道が坂で

(2022年初秋に散歩)さて、暗闇坂をくだってもどり道を渡って自証(じしょう)院の坂をのぼってみよう。こりゃまた、急でながい坂だな・・・(>_自証院坂・・・この坂もまた、実に走りたくなる坂である。のぼってきたぞ〜。坂名は坂上にあるこの寺・自証院(尾張藩主徳川光友の夫人の母=徳川家光の側室)の菩提を弔...

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団子坂を散歩(新宿区)団子坂には団子屋があったのか検証してみた

(2022年初秋に散歩)自証院坂から散歩すること20分くらいかな。あとで調べてわかったけど河田町ちかくでもともとフジテレビがあった場所近くかそして自分が偏頭痛の相談にきていた東京女子医大がある。さて緩やかな坂をのぼりましてと。その名を団子坂か。土だったのか!そりゃそうか江戸時代に舗装はない。泥団子か...

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夏目坂を散歩(新宿区喜久町)夏目漱石の家が坂の途中にあたらしい

(2022年初秋に散歩)晴れた日には散歩をしたくなるもので、本日は夏目坂。夏目坂はあとで調べてわかったのだが、夏目漱石が生まれ育った街。この坂の途中に夏目家があったらしい。夏目漱石が有名人になってこのあたりの住民が夏目坂≠ニ呼ぶようになったのかと思いきや、夏目漱石の随筆『硝子戸の中』で漱石の父が自...

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下戸塚坂を散歩(新宿区戸山)江戸時代の武家屋敷があった町を散歩

(2022年初秋に散歩)さて、夏目坂を散歩して次はこの下戸塚坂か。急坂だな・・・もうかなり歩いてさすがに疲れた。普通の散歩はかなり歩くけど坂は体力使うみたい。あのあたりが急だな〜。このあたりは武家屋敷だったのか。江戸城まではまだ距離があるけどここも江戸城の城下町だったわけね。この滑り止めできくのかわ...

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焼餅坂を散歩(新宿区市谷)いったい誰が誰に焼き餅をやいたのか

(2022年初秋に散歩)牛込柳町駅方向に歩いてみよう、大江戸線か。ところどころにレトロな建物がある。まぁまぁ街にとけこんでるようだ。おっと不思議な分岐というか合流。左のせまい道が旧街道というパターンはありがちだけどただの合流かな。瑞光寺、安土桃山時代の創建で江戸時代は紀州新宮藩水野家とご縁が強いお寺...

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紅葉坂を散歩(神奈川県横浜市)有島武郎の『或る女』が散歩した坂

(2022年に散歩)今日の坂散歩は夕暮れの横浜桜木町駅近くの紅葉坂。振り返ればビルばっかだわ。紅葉橋もある。紅葉坂はかなりの傾斜角度よ。この坂は小説でもよく出てくる坂らしく、有島武郎の『或る女』が有名だ。そういえば或る女ヨーコは小説の冒頭で駅の改札で空気を読まないふてぶてしさでやらかすシーンがあった...

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野毛坂を散歩(神奈川県横浜市)歴史ある野毛坂の夕暮れは街の雰囲気がある

(2022年に散歩)野毛坂を散歩。歴史ある坂ってもうちょっとクネクネしているようなイメージだけど。野毛というはもともと〈崖〉という意味らしい。野毛町。坂の終わりはこんな風景。夕暮れの街の雰囲気もいいものだ。散歩は続く。

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永井坂を散歩(東京都港区芝公園)永井氏が住んでいたので永井坂

(2022年秋に散歩)浜松町を散歩して東京タワーの横を通って・・ん〜なんとも埼玉にはない風景。そうなんだよね〜なんてことない日々こそ幸せだ。病気になって、することなくてただTVみているときの幸せに気づく。スマップも生きてるだけでオンリーワンとかいってたでしょ。ある本によると置かれた場所で咲きなさい...

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雁木坂を散歩(東京都港区麻布台)階段になった坂を雁木坂という

(2022年秋に散歩)永井坂を抜けると世にも奇妙な建物だな・・・。ちょい下って。よくわからん建物のすぐそばに・・。あるのだ雁木(がんき)坂・・・でも階段だな(笑)雁木坂≠フ定義をぐぐってみるとした木材をはしご状、または階段状に組んで坂道を登りやすくしたものです≠ネるほど・・。ん〜木じゃね〜な・そ...

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狸穴坂(港区麻布狸穴町)ロシア大使館の横をくだる狸穴坂で穴探し

(2022年秋に散歩)雁木坂をあがり大通りにでた。なんだこのものものしい風景は・・。ロシア大使館か・・・。左がロシア大使館の坂で狸穴坂(まみあなさか)・・・。穴があったと言われれば穴を探すのがつむ散歩。ヘビ坂といわれればヘビを探し、幽霊坂といわれれば振り返り幽霊を探すのだ!こりゃ昔の道標だな。さて、...

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鼠坂を散歩(港区麻布狸穴町)江戸時代の人はこんな道を鼠坂と呼ぶ

(2022年秋に散歩)ロシア大使館の横から脇道にはいるとこんな昭和のアパート風景か。狸穴坂を散歩して次は何か坂か。ふと見上げると近代的なビルだ。昭和と平成のせめぎ合いがこのあたりにあるで,住所は麻布台。鼠坂(港区麻布狸穴町)鼠(ネズミ)坂か、しゃーないネズミを探すとしよう・・・。有楽町の繁華街を歩い...

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植木坂を散歩(港区麻布台)植木等が住んでいたのかor植屋屋か?

(2022年秋に散歩)鼠坂を散歩したあとはどんな坂がでてくるのかなんせ港区は坂が多くてたまらんちん(^o^)/いきなりでてきたな植木坂・・・待てよ青木坂は青木さんが住んでいたとか夏目坂jは夏目漱石・・・ってことは昭和の大スター植木等が住んでたってことか。まっそういうこともある(笑)植木はあるけど植木...

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なだれ坂を散歩(港区六本木)なだれ坂で雪崩がおきうるのか検証する

(2022年秋に散歩)さて植木坂を登りきってと。都会でも季節を感じることが出来るのだ。いや・・ヒートアイランド現象で夏はより濃厚な季節感があるともいえる。おっと長い足?じゃなくて小さい秋みつけたぞよ。どんぐりの木の正式名称はどんぐりの木?まぁあえて調べないでどんぐりの木でいいや。坂の散歩だった・・・...

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寄席坂を散歩(港区六本木)寄席があったそうでひと笑いしていくか

(2022年秋に散歩)なだれ坂でなだれがおきるか検証?した後でござる。寄席?坂、なだれの次は寄席か坂の名前もいろいろな根拠があっておもしろいね〜。ほ〜あったんだ。検証しやすよ、仕事?ですから。マンショしかねぇ〜し(笑)たしかにスピード落とさないとリアルに命に関わる・・・。寄席坂でした。港区六本木3丁...

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丹波谷坂を散歩(港区六本木)元和年間に岡部丹波守の屋敷があった

(2022年秋に散歩)丹波谷(たんばだに)坂ね。坂の下の谷を丹波谷といったのか。元和か・・1615年〜1624年だ。江戸時代初期、元和元年に大阪の陣で豊臣が滅亡。元和2年に徳川家康死去・・・タイミングがよすぎないかね。豊臣が滅亡したとたん死去とは。岡部丹波守の屋敷の痕跡はあるかね〜。強烈な坂だな、傾...

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フランス坂を散歩(港区六本木)フランス坂にフランスらしさあり?

(2022年秋に散歩)丹波坂をすぎると日差しが・・・この坂は市三坂・・ん〜散歩しているときは気がつかなかった。ちゃんと坂名柱もあったらしい、次回の楽しみとしよう。明治20年代に開かれた坂。名主の名がついた市兵衛町と松平三河守忠直邸のあった三河台町(みかわだいまち)との間で両頭文字をとったそうだ。そん...

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芋洗坂を散歩(港区六本木)六本木で芋洗ってるのか検証してみた

(2022年秋に散歩)江戸時代も店先に打ち水ってやったんだろうな〜打ち水って言葉自体が江戸時代っぽいし。むむむ・・辛そうな向こうに坂≠フ文字がみえるぞ。六本木に芋洗坂か。向こうにみえるのは首都高かな。標識があった、いいね〜。ここで芋を栽培していたわけではなく芋の卸問屋があったらしい。今はないよな〜...

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饂飩坂を散歩(港区六本木)六本木にうどん屋があるのか探してみよう

(2022年秋に散歩)芋洗坂近く、これ饂飩(うどん)坂。うどんってあのうどんだよね〜。こんな難しい漢字書くのか・・・書けない。天明の時代にうどん屋があったのか。天明は1781年 ? 1789年、飢饉があった時代だ。そんな時代にうどん屋とは・・小麦はあったのだろうか。どこみてもないので検証終了・・・さ...

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釈迦堂坂を散歩(福島県須賀川市)釈迦堂坂の先にウルトラマンがいる

(2022年11月に散歩)釈迦堂坂をのぼるとしよう。ウルトラマンタロウではないか!緩やかだけど、なが〜い坂であったぞ。まっすぐいくと石川か。休憩しよっと。

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永泉寺坂を散歩(杉並区下高井戸)永泉寺はないけど永泉寺坂が残る

今回はこの街から坂を散歩。どこだ坂は。この緩やかな坂だ。ここは神田川の河岸段丘で。おっと永泉寺坂とある、認定。高低差8m,平均斜度3.1度。永泉寺はもうなく、永昌寺と合併。なのに永泉寺坂と坂の名称で残るとは・・・。まぁ○○大学駅とかいって、大学はとっくに移転してることがあるし、いいか。甲州街道に至る...

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安全寺坂を散歩(港区三田四丁目)安全寺坂は現在存在せずを確認した

(2024年2月に散歩)安全寺坂?寺の名前にしては深みがない・・。もう安全・・はないようだ。うひょ〜こりゃ〜坂だな。一足ごとにアキレス腱が伸びる感じがするわ〜。安全寺ではないな・・・。なかなか雰囲気あるではないか。あれって給水器なのだろうか、それとも何かの宗教?のぼりきったぞなもし。こんなところに古...

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目切坂を散歩|目黒にある鎌倉街道の一部目切坂(暗やみ坂)を散歩

(2024年4月に散歩)目切坂か。⇒目黒区目切坂暗やみ坂ってのはおおいだろうね〜江戸時代は街灯ないし。くだってるの〜。富士山信仰が江戸時代にあったらしいね。元気な人は一生に一度はお伊勢参り。富士山にも行けない人は富士山に見立てた山をつくり登った。それをもって富士山を訪れたと同じ御利益ありとしたのだ。...

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