烏頭坂を散歩(埼玉県川越市)500年前から難所・商人が登った坂

烏頭坂を散歩(埼玉県川越市)500年前から難所・商人が登った坂

(2021年11月に坂をのぼる)

 

烏頭坂を散歩(埼玉県川越市)500年前から難所・商人が登った坂

 

烏頭坂を散歩。

 

烏頭坂を散歩(埼玉県川越市)500年前から難所・商人が登った坂

 

埼玉県川越市岸町にある坂だ。

 

烏頭坂を散歩(埼玉県川越市)500年前から難所・商人が登った坂

 

この坂道は旧川越街道であそこで現在の川越街道と合流する。
川越の中心地まであと数百メートルといった場所だ。

 

烏頭坂を散歩(埼玉県川越市)500年前から難所・商人が登った坂

 

おっとこんなところに熊野神社があったのか。
というか熊野神社があったからこそ、烏頭坂となったのだろうか。
熊野神社といえば勝利の神様・三本の足がある烏が有名だ。

 

烏頭坂を散歩(埼玉県川越市)500年前から難所・商人が登った坂

 

むむむ・・・一段ごとの高さがかなり高い。

 

烏頭坂を散歩(埼玉県川越市)500年前から難所・商人が登った坂

 

もう秋でござるよ、でも20℃か。
朝と昼まで寒暖の差があるの〜。

 

烏頭坂を散歩(埼玉県川越市)500年前から難所・商人が登った坂

 

とりあえず参いろうぞ。

 

烏頭坂を散歩(埼玉県川越市)500年前から難所・商人が登った坂

 

熊野といえば勝利の神さまだ。

 

烏頭坂を散歩(埼玉県川越市)500年前から難所・商人が登った坂

 

よく蕎麦屋さんの前でぼけっと立ってるたぬきさんではないか。

 

烏頭坂を散歩(埼玉県川越市)500年前から難所・商人が登った坂

 

ちゃんとおしっこできる仕様になっているではないか。
お賽銭を投げて、しぶきが飛んで来たらなんかやだな。

 

烏頭坂を散歩(埼玉県川越市)500年前から難所・商人が登った坂

 

おっと坂の紹介ページであった。
坂の上にのぼれば、街を見下ろすことができる。

 

急な坂を昇ればずっと見渡せる
海辺へ降りるあの道
あなたの家の屋根も
こんな風に明日が見えたらいいのに

 

これは富田靖子さん『さびしんぼう』のレコードB面(笑)・水彩画の頃だ。
尾道をイメージした曲だろうね。

 

目に浮かぶ風景がずっと好きで、坂道をのぼって街を見下ろすと
ふとこの曲を思い出す。
実家にあのレコードあるかなぁ。

 

烏頭坂を散歩(埼玉県川越市)500年前から難所・商人が登った坂

 

もう陽が落ちかけてるな・・。

 

烏頭坂を散歩(埼玉県川越市)500年前から難所・商人が登った坂

 

川越は江戸への物資の供給源となっていた。
江戸との物流は川をつかっていた。
新河岸川の船着き場から川越の問屋へものを運ぶには
この坂をのぼらなくてはならなかったのだ。
難所として伝わっている。
1486年につくられて短歌に難所としての紹介がある(笑)

 

烏頭坂を散歩(埼玉県川越市)500年前から難所・商人が登った坂

 

坂道を下がりきってみた。
そんなに急ではないけどけっこう距離があるかな〜。

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