若桜を散歩|若桜鉄道で行く因幡の城下町若桜と白壁の土蔵群を散歩
(2020年早春に散歩)
さて、安来の月山富田城・城下町を散歩して
倉吉を散歩してと・・。

おーけっこう本数はあるんだな、十分だ。
なんとかライナーも青春18きっぷで乗れる。

きたきた・・あれ、なんか描いてるな・・。

鬼太郎の次はコナンくんか。

さてここから省略していきなり夕食、野菜を食べないとね。
実はこの中華料理屋さん、探すのにけっこう歩いたのだ。
ちょっとピンボケか(笑)

地元スーパーが閉店間際の半額セール、そんで地元産の魚を
ちょっと買いすぎたか(笑)
もちろん宿は東横イン。

買ってたりして(笑)
イチゴを買ったときにいっしょに。

朝でーす。よく寝れたが、結構な早い時間で朝食も食べず東横インをでた。

JR鳥取駅。
朝一番のホームの冷えた静けさがすきさ♪渡辺美里
もう西武球場でやってないかな。
8月で池袋駅が激混みしているとコンサートだって感じだった。

JR因美線・郡家(こうけ)駅から第三セクター若狭鉄道に乗り換えた。
おもしろい電車に乗ったぞ、今日は最終日で大阪へ帰らねば。
ちょうど朝の通学・通勤時間だ。

さて次に散歩する街は・・若桜(わかさ)。
この季節にピッタリか。

車窓から山桜か。

学生が降りた、あとは中国山地を奥へすすむ。

往復720円でこんだけ楽しめればいうことない、素敵な切符だね。

若桜駅についた、郡家駅から30分くらい、降り立った駅はドラマの世界だな。
あ〜気持ちがいい。
地理的には鳥取県と兵庫県の境目、鳥取側だ。

列車と桜っていい組み合わせだな。

駅の南側に街があるようだ。

日本の駅100選ってところか、
埼玉の金子駅のようだ(最近リニューアルしたようだが)。

こっちかな。

白壁の蔵が並んでる。
ずいぶんときれいだな(新しい?)

なかなかきびしい現実があるんだな。
観光のために維持しろというなら金を出せといっているとか。

赤い瓦のお寺だ。
応仁の乱のときに一時ここに移り住んだ京都五山の僧・天隠は『黙雲藁(もくうんこう)』で
<若寒にして積雪は天に界す>とその豪雪を表現しているそうだ。
この辺りの寺に滞在したのでは。

路地歩きを楽しもう。

青い空で蔵は映える。

ここは裏通りなんだよね〜メインストリートはのちほど。

水がいきおいよく流れていく。

西方寺。
ここには教科書に載らない歴史がある。
木下重堅と部下の供養塔がある。
木下重堅はもともと荒木村重の小姓で有岡城の籠城戦で戦い
のちに因幡(いなばの)国若桜城主になった。
つまりこの小さな街の城主になったのだ。

ちょっとイグアナの血がはいってないか。

木下重堅は関ケ原の戦いに西軍として参加、ところが関ケ原に向かう途中で
西軍が敗退してしまった。大阪の天王寺で沙汰をまったが長男とともに切腹した。
さぞかし無念では。
木下重堅は小田原攻め、朝鮮出兵にも参加。
こんな山間の小さなからね・・・。

たしかに古道っぽい道幅だね。

なかなか雰囲気がある橋だな。

さてそのメインストリートだ。
若桜清流通りとのこと。
どこぞに歴史や文化を今に伝える<街道ルネッサンス>に認定されたそうだ。

バス停はなかなか絵になる、トトロのバス停のモデルが吉祥寺あたりにあるらしい。

今は宿ではないようだね。

豪雪地帯にある屋根付き歩道(アーケード)だ、
ここでは<かりや>というらしい、漢字だと仮屋。
確か青森の黒石とか木造だと<小店コミセ><雁木ガンギ>とかいわれてたな。

おっとまたバスだ。

散歩、散歩〜ちなみに今、朝9時すぎくらいかな。

おっとさっきの武将のお城か、鬼が城(若桜城)だ。
鬼だからだよね(笑)
行かんけど。

なんて花かな。

さて駅に向かおう。

おっと雪をとかすあれか。
雪の街を散歩もしてみたい気もするが・・・中目黒の大雪は大変な目にあった。
あれがトラウマだ。

さて電車の時間までもう少しあるな。

スペシャルなコーヒーを入れてもらった、おしゃべりしながら。

これはまた額縁効果だな。

あ〜心穏やかな時間だ。

駅前のスーパーでまたタコが、朝からタコ+サイドイッチ+おいしいコーヒーの朝食。

さて次の街へ向かおう。
さて、安来の月山富田城・城下町を散歩して
倉吉を散歩してと・・。

おーけっこう本数はあるんだな、十分だ。
なんとかライナーも青春18きっぷで乗れる。

きたきた・・あれ、なんか描いてるな・・。

鬼太郎の次はコナンくんか。

さてここから省略していきなり夕食、野菜を食べないとね。
実はこの中華料理屋さん、探すのにけっこう歩いたのだ。
ちょっとピンボケか(笑)

地元スーパーが閉店間際の半額セール、そんで地元産の魚を
ちょっと買いすぎたか(笑)
もちろん宿は東横イン。

買ってたりして(笑)
イチゴを買ったときにいっしょに。

朝でーす。よく寝れたが、結構な早い時間で朝食も食べず東横インをでた。

JR鳥取駅。
朝一番のホームの冷えた静けさがすきさ♪渡辺美里
もう西武球場でやってないかな。
8月で池袋駅が激混みしているとコンサートだって感じだった。

JR因美線・郡家(こうけ)駅から第三セクター若狭鉄道に乗り換えた。
おもしろい電車に乗ったぞ、今日は最終日で大阪へ帰らねば。
ちょうど朝の通学・通勤時間だ。

さて次に散歩する街は・・若桜(わかさ)。
この季節にピッタリか。

車窓から山桜か。

学生が降りた、あとは中国山地を奥へすすむ。

往復720円でこんだけ楽しめればいうことない、素敵な切符だね。

若桜駅についた、郡家駅から30分くらい、降り立った駅はドラマの世界だな。
あ〜気持ちがいい。
地理的には鳥取県と兵庫県の境目、鳥取側だ。

列車と桜っていい組み合わせだな。

駅の南側に街があるようだ。

日本の駅100選ってところか、
埼玉の金子駅のようだ(最近リニューアルしたようだが)。

こっちかな。

白壁の蔵が並んでる。
ずいぶんときれいだな(新しい?)

なかなかきびしい現実があるんだな。
観光のために維持しろというなら金を出せといっているとか。

赤い瓦のお寺だ。
応仁の乱のときに一時ここに移り住んだ京都五山の僧・天隠は『黙雲藁(もくうんこう)』で
<若寒にして積雪は天に界す>とその豪雪を表現しているそうだ。
この辺りの寺に滞在したのでは。

路地歩きを楽しもう。

青い空で蔵は映える。

ここは裏通りなんだよね〜メインストリートはのちほど。

水がいきおいよく流れていく。

西方寺。
ここには教科書に載らない歴史がある。
木下重堅と部下の供養塔がある。
木下重堅はもともと荒木村重の小姓で有岡城の籠城戦で戦い
のちに因幡(いなばの)国若桜城主になった。
つまりこの小さな街の城主になったのだ。

ちょっとイグアナの血がはいってないか。

木下重堅は関ケ原の戦いに西軍として参加、ところが関ケ原に向かう途中で
西軍が敗退してしまった。大阪の天王寺で沙汰をまったが長男とともに切腹した。
さぞかし無念では。
木下重堅は小田原攻め、朝鮮出兵にも参加。
こんな山間の小さなからね・・・。

たしかに古道っぽい道幅だね。

なかなか雰囲気がある橋だな。

さてそのメインストリートだ。
若桜清流通りとのこと。
どこぞに歴史や文化を今に伝える<街道ルネッサンス>に認定されたそうだ。

バス停はなかなか絵になる、トトロのバス停のモデルが吉祥寺あたりにあるらしい。

今は宿ではないようだね。

豪雪地帯にある屋根付き歩道(アーケード)だ、
ここでは<かりや>というらしい、漢字だと仮屋。
確か青森の黒石とか木造だと<小店コミセ><雁木ガンギ>とかいわれてたな。

おっとまたバスだ。

散歩、散歩〜ちなみに今、朝9時すぎくらいかな。

おっとさっきの武将のお城か、鬼が城(若桜城)だ。
鬼だからだよね(笑)
行かんけど。

なんて花かな。

さて駅に向かおう。

おっと雪をとかすあれか。
雪の街を散歩もしてみたい気もするが・・・中目黒の大雪は大変な目にあった。
あれがトラウマだ。

さて電車の時間までもう少しあるな。

スペシャルなコーヒーを入れてもらった、おしゃべりしながら。

これはまた額縁効果だな。

あ〜心穏やかな時間だ。

駅前のスーパーでまたタコが、朝からタコ+サイドイッチ+おいしいコーヒーの朝食。

さて次の街へ向かおう。
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