金木(かなぎ)を散歩|吉幾三の名曲舞台・太宰治の聖地 走れ吉幾三

金木(かなぎ)を散歩|吉幾三のあの名曲舞台・太宰治の聖地 走れ吉幾三

(2018年6月に散歩)

金木(かなぎ)を散歩|吉幾三の名曲舞台・太宰治の聖地 走れ吉幾三

今回の旅もいよいよ終わりに近づいた。
2泊3日くらいがちょうどいいかの〜。
弘前市内→黒石→弘前市内→木造

金木(かなぎ)を散歩|吉幾三の名曲舞台・太宰治の聖地 走れ吉幾三

五所川原で乗り換えて。

金木(かなぎ)を散歩|吉幾三の名曲舞台・太宰治の聖地 走れ吉幾三

カラフルな電車だな。

金木(かなぎ)を散歩|吉幾三の名曲舞台・太宰治の聖地 走れ吉幾三

金木へいく。

金木(かなぎ)を散歩|吉幾三の名曲舞台・太宰治の聖地 走れ吉幾三

社内は作家の紹介など手書きで、女性スタッフが同乗し、作品を朗読する演出。
ローカル列車はいま、とっても人気だ。

金木(かなぎ)を散歩|吉幾三の名曲舞台・太宰治の聖地 走れ吉幾三

車窓の風景はいいの〜。

金木(かなぎ)を散歩|吉幾三の名曲舞台・太宰治の聖地 走れ吉幾三

金木(かなぎ)へついた。

金木(かなぎ)を散歩|吉幾三の名曲舞台・太宰治の聖地 走れ吉幾三

駅前風景、同じ電車で降りた人がいなければ・・・
よし!いくぞ〜。
ということで吉幾三の出身地なのだ。

金木(かなぎ)を散歩|吉幾三の名曲舞台・太宰治の聖地 走れ吉幾三

そうあの名曲『俺ら東京さいくだ』の街にきたかったのだ。
TVもね〜ラジオね〜自動車もそれほどはしってね〜・・・
TVはかろうじてありそうな・・。

金木(かなぎ)を散歩|吉幾三の名曲舞台・太宰治の聖地 走れ吉幾三

ここは太宰治の生まれ育った場所なのだ。
太宰ファンの聖地なのだ。
太宰は豪農の息子だったそうで。

金木(かなぎ)を散歩|吉幾三の名曲舞台・太宰治の聖地 走れ吉幾三

おんなじ人だろ?

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しかし人が歩いていない、まぁよくあることだが。

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太宰治記念館「斜陽館」。

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フランス積み。

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さて、出発。
つぎは五所川原を散歩


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